ここは、子どもが「自分」でいられる場所。テストも通知表もない。あるのは、あふれる好奇心と自分たちで決める「自由」です。

きのくに子どもの村学園は、戦後はじめて学校法人として認可された自由学校として知られています。1992年に和歌山県の北部に開校しました。その教育理念をここ山梨の地で大切に受け継ぎ、2009年10月に南アルプスに開校。子どもたちが自分らしく学べる場を育んでいます。

私たちの教育

自分たちの生き方を、自分たちでつくる

ここでは、子どもたちは「教えられる存在」ではありません。「プロジェクト学習」では、自分の興味を形にするために試行錯誤し、「全校ミーティング」では、学校のルールや問題を自分たちで話し合って解決していきます。テストも通知表もありません。あるのは、自分の人生を自分らしく切り拓いていくための、本物の「自由」です。私たちは、子どもたちが自由な人として、自ら考え、自ら選び、自らの人生を歩む、自立した大人へと育っていくための、豊かな土壌でありたいと願っています。

INFORMATION

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子どもの生きる力を育む

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入学のご案内

「ここで学びたい」、「ここで育てたい」

本校の教育は、一般的な学校と大きく異なります。そのため、お子さまと保護者の方が本校の教育方針を深く理解し、共感していただくことを大切にしています。「ここで学びたい」というお子さま自身の意思と、「ここで育てたい」というご家族の思いが重なる場所でありたいと考えています。

学園創立者

たのしいから学校。たのしくなければ、学校じゃない

学校法人きのくに子どもの村学園は、和歌山県で誕生した私立学校です。名前の長さではどこにも負けません。でも子どもの数は少なくて、12校全部をあわせても700人あまり。子どもたちはめちゃくちゃに元気です。忙しくいろいろなことに挑戦しています。その元気な子どもたちの様子は、何度もマスコミで紹介されてきました。海外のテレビや新聞にも登場したこともあります。山の中の学校なのに、マイクロバスなどを使ってどんどん見学や旅行に出かけます。修学旅行や海外研修にしても、小学校で4泊5日、中学校や高等専修学校の場合は10日から1ヶ月も出かけます。それだけではありません。なんと2か月もスコットランド(キルクハニティ子どもの村)に滞在するグループもあります(費用は格安)。たぶん日本でいちばん日本と世界に目を向けた学校といえるでしょう。少し大げさにいえば、日本でいちばん楽しい学校。それがきのくに子どもの村学園です。ぜひ一度おたずねください。

堀真一郎(ほりしんいちろう)
学校法人きのくに子どもの村学園学園長 元大阪市立大学教授

ACCESS

お車でお越しの方

中央自動車道や中部横断自動車道からのアクセスが便利です。

-東京方面から

中央自動車道「甲府昭和IC」より約20分。

-長野・静岡方面から

中部横断自動車道「白根IC」より約10分。

(敷地内に駐車場があります。来校時は案内に従って駐車してください。)

タクシーでお越しの方

JR甲府駅よりタクシーで約30分で到着いたします。

JR竜王駅よりタクシーで約15分で到着いたします。

バスでお越しの方

甲府駅南口バスターミナルをご利用される場合

山梨交通バス 1番乗り場【34・39】御勅使(みだい)行、または【35】大草経由韮崎駅行き。

野牛島下(やごしましも)バス停にて下車(甲府駅から約25分)。

野牛島下(やごしましも)バス停から徒歩20分で到着いたします。