
入学を祝う会、春まつり
子どもたちが自分で決め、みんなで創る特別な一日。新しい仲間を迎え、心躍る春を笑顔で分かち合います。
入学や卒業も「祝う会」として、自分たちでイチから内容を企画します。また、それぞれのプロジェクトから、活動内容がわかるお店がそろう「春まつり」や、誰でも好きな種目に参加できる運動会「秋まつり」など、子どもの村ならではの行事もあります。さらに、放課後の時間をつかった子ども主催の音楽祭や、大人対子どものサッカー大会など、自由な発想で「してみたい!」を形にするイベントも。自分たちの手でつくりあげるからこそ、達成感いっぱいです。

子どもたちが自分で決め、みんなで創る特別な一日。新しい仲間を迎え、心躍る春を笑顔で分かち合います。

行き先もスケジュールも、自分たちで話し合って決める旅。仲間との深い絆と、ひとまわり大きくなった成長を持ち帰ります。

在校生だけでなく、きょうだいの小さい子から、おじいちゃん・おばあちゃんまで。誰でも好きな種目に参加できる運動会を、この学校では「秋まつり」と呼んでいます。

自分の言葉で紡ぐ学びの成果と、感謝を伝える温かい時間。一人ひとりが輝き、次のステージへ向かいます。
食事は給食センターから届きます。一斉に食べはじめる決まりはなく、子どもたちはすきなテーブルにつき、友だちや大人との会話も楽しみながらリラックスして食事を楽しんでいます。ビュッフェ形式なので自分で食べられる量を考えてとることができ、苦手なものを無理にとる必要はありません。午前のティータイムにはちょっとしたおかしが、放課後にはおやつが出ます。子どもも大人もホッとひと息つく時間です。アメやチョコレート、グミ、おせんべい、スナック菓子など子どもの好きなもので頭も体もリフレッシュします。



休み時間や放課後は、一人ひとりが自分で考え、自分に合った過ごし方を選んでいます。グラウンドで思いきり遊ぶ子、本を読む子、友だちや大人とおしゃべりをする子など、その過ごし方はさまざまです。自分の興味や気もちを大切にしながら、遊びや活動を選んだり、友だちと新しい遊びをつくったりしています。また、小学生と中学生が一緒に過ごす姿も、子どもの村ならではの光景です。各行事の委員会の話し合いも、小・中学生が一緒になっておこなっています。
平日は、校舎に併設された寮に滞在します。寮は単なる宿泊場所ではなく、自分たちの手で生活をつくる「大きな家族」です。定期的なミーティングでは、生活の中の困りごとを解決するだけでなく、映画鑑賞会やきもだめしといった楽しい企画も、みんなで話し合って決めます。寮生活を選ぶ子の中には、家が近い子もいます。
もちろん、自宅からの通学も可能です。学校の最寄りである竜王駅からは、通学バスを朝、夕(別途費用)運行しています。通学生の約半数が通学バスを利用しており、あとの半数のほとんどは、ご家族の送迎です。
遠方から通う子どもたちへの配慮から、月曜日(週の初日)は11:00にはじまります。金曜の15:00をすぎると寮生も帰宅し、週末は家庭ですごします。平日は学校や寮で思いきり活動する、メリハリのあるリズムになっています。